毎日マッサージで小じわ解消

毎日マッサージで小じわ解消

33歳を過ぎ、目尻の小じわやおでこの小じわが気になり始めました。
特に目尻に小じわがあると、老けて見られてしまい、先日息子に「ママの目の周り、シワがいっぱいあっておばあちゃんみたいだね。」と言われ、本当にショックで落ち込みました。

 

それ以来、笑うとシワが増えるような気がして、笑うことが嫌になってしまいました。
私の姉は美容系の仕事をしていて、本人もとても肌がきれいなので相談したところ、毎日にマッサージで小じわが伸びて、若返ることを教えてもらいました。
まず、お風呂で洗顔をして化粧水をした後に、アイクリームを目の周り全体に塗ります。

 

その後、指で優しく目頭から目尻にかけてゆっくりマッサージをします。
目尻部分では血行をよくするために、指を上下に動かし、丁寧なマッサージをします。
また、頭は動かさず、目だけを上下、左右に動かし、目の体操をします。

 

マッサージや運動は、お風呂を出た後20分くらいでテレビを見ながらでもできるので、毎日続けることができました。
そのマッサージをして3ヶ月ほど経ったあたりから、朝起きて洗面所で顔を見たとき、小じわがすっきりなくなっているように感じました。

 

夫にも、目元がすっきりして若返った言われ、毎日にマッサージは本当に大切だと改めて感じました。

 

 

シミを薄くするための肌ケアのポイント

シミが薄くなれば肌に透明感が生まれ、実年齢よりも若々しく見られるようになります。
よって、シミを薄くするために、日々、肌ケアに時間と労力を費やしている方もいるでしょう。

 

ただ、シミを薄くするには、肌のターンオーバーを無視して肌ケアしても、あまり意味がありません。
シミは、肌の奥にあるメラノサイトがメラニン色素を作り出し、このメラニン色素によって肌の真皮を紫外線から守っています。

 

このメラニンが無いと真皮は紫外線にさらされることになりますから、皮膚がんといった病気になりやすくなります。
よって、メラニンは決して悪者ではないのです。

 

そして、このメラニンは肌のターンオーバーによって本来なら剥がれ落ちるものなのですが、ターンオーバーが正常に働いていない肌では表面に残ってしまいます。
この肌表面に残ってしまったメラニンの残骸がシミです。

 

よって、シミを薄くするには、肌のターンオーバーを促すことが重要になります。
肌のターンオーバーとは、古い角質が剥がれ落ち、新しい肌が誕生するまでのサイクルのことです。

 

そして、このターンオーバーを正常に働かせるには、水分が必要になります。よって、シミを薄くしたいのなら、保湿ケアを怠ってはいけません。